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キンプリ永瀬廉‘东京タワー’で恋爱ドラマ初主演 20歳以上离れた人妻と禁断の恋
相手役は板谷由夏
King & Princeの永瀬廉(25)が、4月期のテレビ朝日系オシドラサタデー‘东京タ
ワー’(4月20日スタート 毎周土曜 后11:00)で主演を务めることが决定した。永
瀬は恋爱ドラマ初主演となり、20歳以上年の离れた人妻との许されざる恋に溺れる主人
公・小岛透を演じる。
【写真】‘国宝级イケメンランキング’连覇で表纸を饰った永瀬廉
本作は、2001年に刊行された江国香织氏の同名小说が原作。21歳の医大生・小岛透と
、20歳以上年の离れた人妻・浅野诗史の美しくも许されない爱を描き大ヒット。2005年
には黒木瞳×冈田准一で映画化、2014年には韩国でテレビドラマ化もされた。今作では
、令和という新しい时代ならではのストーリー、登场人物たちの心の机微を、现代の东
京の最旬スポットでのロケーションで描き出す。
恋爱ドラマ初主演作が本作となることに永瀬は“いいですよね、初挑戦が少しハード
めで(笑)。人は一癖ある部分に燃えるというか、気持ちが乗るのもあると思うんです
!“非日常な”恋爱モノが一発目ということで、実はとても気合いが入っています!”
と気合十分。“情报解禁のスチールでもわかる通り、刺激的なシーンも多いので、ファ
ンの皆さんには确実に见たことのない仆をお见せすることができると思います”と自信
をのぞかせた。
そして、永瀬演じる透が恋い焦がれる浅野诗史を演じるのは板谷由夏(48)。偶然出
会った20歳以上年下の透と、激しくも切ない“许されざる恋”へと落ちていく。夫がい
る身でありながら、透からの激しいアプローチに心揺れ、道ならぬ爱へと踏み出してし
まう诗史。戸惑いながらも激しく求め合ってしまう诗史の葛藤を、板谷が大人の魅力た
っぷりに演じる。
板谷は、オファーから现在まで“私で大丈夫ですか!?”という気持ちが続いていると
明かしながら、“人が人を好きになる思いというのはいくつになっても変わらないと思
うので、そこは大事にして演じたいと思います”と意気込みを语っている。
赤く染まる东京タワーを眼前に抱き合う永瀬と板谷の姿が印象的なビジュアルも解禁
された。
■永瀬廉(小岛透・役) コメント
──江国香织さん原作の‘东京タワー’は、2005年に映画化、韩国でのドラマ化を経て
、日本では19年ぶりの映像化です。今回、この作品への出演が决まったときのお気持ち
を闻かせてください。
このお话をいただいたとき、同时にどんなストーリーなのかも伺ったのですが、禁断
の恋を描いていることにびっくりしました。‘东京タワー’はこれまでに何度も映像化
されていますが、その时代によって全然描かれ方も违うと思います。今回は“令和版”
ということで、原作の世界観を守りつつ、また违った‘东京タワー’を演じていけたら
、と思いました。
──原作の‘东京タワー’をお読みになった感想は?
仆のイメージでは不伦ってけっこうドロドロしてたりするのかな、って思ったのです
が、江国香织さんの‘东京タワー’は、読みながら想像する画がとても绮丽に具现化さ
れるんです。そこがこの‘东京タワー’という作品の特徴でもあると思うので、やはり
その“绮丽さ”という部分は大事に作っていけたらと思います。
──本作で、永瀬さんは初の恋爱ドラマ主演となりますが、新たな挑戦への意気込みは
?
いいですよね、初挑戦が少しハードめで(笑)。人は一癖ある部分に燃えるというか
、気持ちが乗るのもあると思うんです!そんな“非日常な”恋爱モノが一発目というこ
とで、実はとても気合いが入っています!
情报解禁のスチールでもわかる通り、刺激的なシーンも多いので、ファンの皆さんには
确実に见たことのない仆をお见せすることができると思いますし、仆自身としてもレベ
ルアップできる作品になるのではないかと思っています。
──2005年の映画では冈田准一さんが演じられた小岛透役を、今回は永瀬さんが演じら
れますが、役作りはどのようにしたいと思っていますか?
もちろん映画の‘东京タワー’も拝见しました!冈田さんのお尻が绮丽だったことと
、松本润さん演じる耕二がお风吕の中で桃を食べてる、っていう物语の本筋以外のとこ
ろの表现も强烈に印象に残りました(笑)。仆らがやる今回の‘东京タワー’では、ど
んな表现が出てくるんだろう、と楽しみになりましたし、そんな象徴的で印象に残るも
のを作れたらと思います。
透の役作りの面では、冈田さんが演じられた透を意识しすぎることなく、现场で板谷さ
んや他の共演者の皆さんと向き合い、どんなお芝居ができるか、自分の中から出てくる
透というものを见つけていけたらと思っています。
──板谷由夏さん演じる浅野诗史と20歳差がありながら、どうしても自分のものにした
いと许されざる恋に梦中になりますが、そうまでさせる大人の女性の魅力とは、どんな
ところにあると思いますか?
今日初めて板谷さんとお会いして、板谷さんご自身が持っていらっしゃる魅力をさっ
そく感じました!仆が透として恋に落ちる、透が惹かれる要素をしっかりと感じること
ができて、すごく安心しました。
世间から见ると20歳上というのは大人すぎるんですかね、どうなんでしょう?でもだか
らこそ、重ねている人生経験の违いとか、それ故の余裕とか、そういうものに惹かれる
んじゃないかな。年下の男子を无自覚にでも振り回してしまう、その感じが透のような
年代からしたら大きな刺激で、もっと追いかけたい、もっと知りたい!って思わせる魅
力なんでしょうね。だから、透が诗史に惹かれる気持ちもわかります。
──永瀬さんにとって东京タワーとはどんな存在ですか?
地方に行った帰りや、仕事终わりの帰り道で目に入ってくる“1日の终わりを感じる
もの”ですね。帰りの车の中などで、赤く光る东京タワーを见ると、“あ、今日も1日
顽张ったな”って。江国さんの‘东京タワー’を読んで、映画も见た后は、それまでよ
りもちょっと东京タワーの光が切なく见えたりして、たぶんドラマの撮影が始まったら
、よりそんなふうに感じるんだろうな、と思います。
──これからクランクインを迎えるにあたって、现场で楽しみにしていることはありま
すか?
作品のテーマ的にも、けっこう攻めたシーンも多いですが、そういうシーンは仆も初
めてなので、现场でしっかり监督と话し合いながら、绮丽な作品に作り上げていけたら
いいなと思っています。
──ドラマを楽しみにされている视聴者の皆さんにメッセージをお愿いいたします。
人を好きになるという気持ちだけでなく、そこに壁があるからこそ燃える、という部
分ってすごく共感できますし、やってはいけないという背徳感に気持ちが高ぶるのも理
解できます。だからこそ、リアルではなかなかできない、してはいけないことを、この
‘东京タワー’というドラマの中で自分に置き换えて、美しい世界観に酔ったり、年下
男子との恋を楽しんだりしていただけたらと思います。
刺激的に、なおかつ美しく、素敌なラブストーリーを皆さんにお届けできたらうれしい
です。
■板谷由夏(浅野诗史・役) コメント
──江国香织さん原作の‘东京タワー’は、2005年に映画化、韩国でのドラマ化を経て
、日本では19年ぶりの映像化です。今回、この作品への出演が决まったときのお気持ち
、永瀬廉さんと20歳差の恋を演じられることへのお気持ちを闻かせてください。
正直、“私で大丈夫ですか!?”という気持ちは今も続いています。恋爱モノのお芝居
が久しぶりというのもありますし、ましてやダブルスコアくらい年下の男性と恋爱する
ということで、本当に大丈夫かな、と。クランクインして撮影をしながらも、戸惑いが
続いていく気がします(笑)。
──原作の‘东京タワー’をお読みになった感想は?
江国さんの作品って、字で読んだときに香り立つというか、残り香がちゃんとあるん
です。后ろ髪を引かれるような余韵を残される作家さんだと思っていて、その余韵と“
东京タワー”という対象物がすごくぴったりくると感じていました。轮郭がはっきりす
るというよりは、逆に暧昧になっている気がして、その暧昧さがまさに诗史と透の恋爱
のような気もして…。その象徴として东京タワーを出しているのは、本当にすごいなと
思いました。东京タワー自体が色っぽいので、なにか惹かれるものがありますよね。
──永瀬さん演じる小岛透は、板谷由夏さん演じる浅野诗史をどうしても自分のものに
したいと许されざる恋に溺れていきます。诗史にある大人の女性の魅力とは、どんなと
ころにあると思いますか?
私の抱くイメージだと、男の人が20歳上の女性に惹かれるのは、安心感を覚えたり刺
激をもらったり、知らない世界を教えてもらえたり…?そういうことなのかな、と想像
しています。まだそんなに世の中を知らない自分が、いろんなことを教えてもらえたり
、知らない世界を见せてもらえたら、自分の世界も広がるし、梦中になる気持ちはわか
りますね。
──そんな诗史ですが、どんな女性だと考え、どんなふうに演じたいですか?
私自身が今考えている诗史は、“孤独を知っている人”。この年齢になるといろんな
ことを経験して、“结局やっぱり1人でしょ”っていうのがベースにある気がするんで
す。それでもこの东京で、1人でしっかり仕事をして、もちろん旦那さんはいるんだけ
ど、やはりどこかで孤独感を抱えている──そういう気持ちって女性はどこかに绝対あ
ると思うんですよね。そんな中でも1人でどうやって生きていくかを自分の中にきちん
と持っている人だと思います。
そんな中で、透という全然违う风を吹かす男性が现れ、想像もしなかった状况になって
いくことで、どういうふうに対応していくのか、妄想はしています。なにせ経験がない
もので…(笑)。でも恋爱する、人が人を好きになる思いというのはいくつになっても
変わらないと思うので、そこは大事にしたいと思っています。私の中でも诗史へのクエ
スチョンはいくつか生まれているので、それを演じながら探るのにも面白い人物だと今
は思っています。
──これからクランクインを迎えるにあたって、现场で楽しみにしていることはありま
すか?
とにかく永瀬くんと仲良く、というか一绪にモノ作りをするところまでしっかりコミ
ュニケーションがとれるようになることですね。やはり作品を良くしたいので、その思
いがちゃんと一致できるように…。一方で、诗史と透でなきゃいけないので、そのバラ
ンスも探りながらですね。
──ドラマを楽しみにされている视聴者の皆さんにメッセージをお愿いいたします。
恋爱ってやっぱりその人の中でエネルギーになるようなパワーが生まれたり、いろん
な感情が数倍にもなるような事柄だと思うんです。このドラマを见て、それを一绪に体
感していただけたらうれしいです。そして原作‘东京タワー’の世界観もきっちり出し
ながら、切ないストーリーに共感していただけるよう、顽张ります。