そろそろ寝ようかなと思っていると、不意にちゅっ、と唇に柔らかいもの触れた。
“ひまりちゃ……んっ!”
“……えへへ”
“なっ……急に……っ”
私は不意打ちのキスに戸惑っていると、今度は布団の中でもぞもぞと何かがうごめい
て。そして、ズボンの中にある私のおちんちんに、さわさわと手のようなものが触れ
た。
“やめ……っ”
“みつきちゃん、おちんちんきもちい?”
“……っ、きもちい……けど……んっ”
ひまりちゃんの、小さくて柔らかい手。细い指が私のおちんちんに络みついてきて、
しこ、しこと扱しごかれる。局部の快感から逃げようと体を捩ってみるものの、ひまり
ちゃんの手が离れることはなくて。
“は……っ、う……”
“……ふふっ、しこしこきもちいね”
“ん……っ、ひまり……ちゃ、なんで……っ”
“なんで、って……う~ん、なんとなくかな?”
“な……うぅっ”